専業主婦のカードローン選びの基準と審査

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カードローン会社を選ぶときのチェック項目

 

カードローンを選ぶ際に、まず第一に注意すべきことは、安全な業者かどうか、ということです。

 

大手の消費者金融や銀行ならおおむね安全と言えますが、世の中には悪質な業者も多数存在します。
電柱に張られたチラシやあまりに好条件な貸付けを提示している業者はあやしいと思ってください。

 

カードローンは基本的に使途自由な商品なので、事業性資金以外ならどんな目的にも利用できます。
でも利用条件が異なれば、最適なカードローンもそれぞれ違ってきます。
大口融資を希望する人や長期の借り入れを予定している人なら、やはり金利が最大のポイントになります。
元金が大きかったり借入期間が長引く場合は、少しの金利差が返済額に大きく影響するからです。
また審査では借入額と年収のバランスを見るので、ローン借入総額を年収の1/3未満に制限する総量規制も大きなポイントとなります。
仕事をしている人はどんなタイプのカードローンでも利用できますが、無職の人は総量規制の対象となる消費者金融や信販会社でキャッシングすることはできません。
ただし総量規制外である銀行では、無職の専業主婦でも借入できる可能性があります。
学生の人はアルバイトで収入があることを条件に申込できる専用商品があります。
また急ぎで借りたい人は即日借りられるスピード融資に対応している業者を検討するのがおすすめです。

 

自分が重要視する条件は何か、ということを一つ一つ紹介します。
ポイントとなる条件を挙げておくので参考にしてください。

利息や手数料が安いこと

金利は誰でも安く抑えたいものです。インターネットを使えばランキングサイトなどで簡単に利息を調べることができます。
○%〜△%などと書かれていますが、高いほうの金利が適用される可能性が高いので、高いほうの利率を比較します。

借入可能額

望む金額を借りることができるかということも確認の必要な項目です。
カードローンの情報に、借入限度額というものがありますが、実際の限度額は審査結果によって決定されます。
夫に安定した収入のある専業主婦の場合、30万円または50万円までの限度額が設定されている場合があります。

審査が通るか

専業主婦からの申し込みを受け付けているか、審査が厳しいかなど、あらかじめ調べておくことができます。
また、少ない額を短期間で利用するほうが審査に通りやすいです。

返済方法・返済期間

返済額の決め方や、返済する期間が自分の計画に合っているかどうかということです。
業者のウェブサイトで返済額や期間のシミュレーションができるところもあります。
短期間で返済できるのであれば、無利息期間のある業者を選ぶと、利息を抑えられる場合があります。

利便性

実際に借りたり返済をする窓口やATMが行きやすい場所にあるか。
郵送物があるか。
即日借入が可能か。
などのこだわりに対応しているか事前に調べます。